プロフィール

1969年、加古川市に生まれる。小学校3年生より20歳までヴァイオリンを習う。自分が奏でる透き通るような旋律に憧れ、一度は音楽の道を志すが、経済的理由で明石High-Level工業専門学校卒業後、ダイダン株式会社に入社、当初は神奈川県にてキャンプ座間にてアメリカ軍司令部を知り、日米の考えのギャップを知る。その最中、鎌倉の材木座でボードセイリングの基本を学び、休暇中にマウイ島に行き、オーストラリアの女友達と出会う。パリのルーブル、ローマのアルマーニ、アテネのパルテノン神殿等に行きヨーロッパを知る。また、スイスに深い関心があり、スイス人との会話の中でルツェルンに行き、小さなスイスの子供のメヌエットを弾く姿を見て感銘を受ける。ルツェルンはアルプスの隠された知る人ぞ知る風光明媚な保養地です。その中で、1ヶ月程いられたら身も心もリフレッシュするでしょうね。恋人たちのロマンスの街ルツェルン、高い山も良いですが、環境の良い湖畔もまた、格別ですよ。また、仕事は専ら、ドキュメントをスキャニングする中で社内のデータベースのベーシックなデータを構築。上司に、良い物をそっと見極めるという助言のもと作業を進める。もっぱら作曲に興味があり、クラブ系の音楽を目指しております。私はすでに、エフェクト及びマスタリングは覚えました。あとは今ある豊富な音源といいソフトとでどこまで音楽に対して、どれだけ真に迫ったシンセの音を具現化するのにかかっています。また、地に足が着いた音楽活動が必要です。よく、仕事のできる人は外へ出て行く(いい意味で)といわれますが、わたしも、まったく、同感です。また、これからも時代感覚に即した作曲を心がけます。これからも応援を宜しくお願いします。ヴァイオリンはたいしたことないです。ポジションでいったら5〜6くらいの範囲で弾けるだけです。今、一番、悩んでいるのはクラシカルな味付けを残し、作曲することです。練習曲の楽譜を写しFANTOMで味付けたくらいでも、適当な曲ができますよね。好き嫌いは別としてそれが音楽なのです。自己主張したいから、ありふれたメロディでもオリジナルな曲にしちゃうんです。たまに、クラシックのコンサートに行きました。一番の注目はコンサートマスター、すなわち、ヴァイオリンです。演奏会のリーダーです。チューニングもしますし、指揮者とも、最後に握手をします。しかし、そうした演奏会のCDは、よほど、有名でない限り、300円くらいで売られています。中には100円で売られているものもあります。これが、今の音楽業界の現実です。私がクラシックを脱皮しようとしていた訳はそこにあります。私が演奏家として尊敬する人はSayaka Shoujiです。私はこの目でこの耳で聴きました。弓の毛が切れるくらい引き込むし、ヴァイオリンをする人にありがちなのですが、この時代を代表する人なのにヴァイオリンの世界を離れると、急にかわいくなってしまいます。私もギャップが作曲している時と平常心の時とでは違います。私は高額なお金を出してヴァイオリンというすばらしい楽器を習わせていただいた両親に感謝しています。ありがとうございました。


参照ハイパーリンク


http://www.vogue.co.jp/members/registration

http://www.sonusfaber.com/eng/index.html

http://www.ferrari.com/English/Pages/Home.aspx


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